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      <title>セラセラ</title>
      <link>http://www.serasera-k.com/</link>
      <description>リフォーム神戸・建替えの不安を解決する 住まいコーディネーター 木戸ちよ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 26 Feb 2010 08:19:15 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>神戸市での介護情報取材</title>
         <description>市町村でそれぞれ異なる「介護サービス」に関して、役所取材でわかる実態をお知らせ
する第二段で神戸市役所に行って参りました。

神戸市役所１号館４階にある保健福祉局にお邪魔して、一市民の立場として聞いてき
ましたが、少々わかりづらい部分はご了承ください。

私自身が４年前に神戸のある区役所で、母の介護相談をするために訪問した時と
同じ印象で・・・もう少し相談者のために力になれることを考えてくれるといいな～
という印象を持ちました。


＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

今回お話しをうかがったのは、保健福祉局の高齢福祉部、介護保険課の方々です。

神戸市の場合、９区の区役所と１支所の窓口での相談を主としています。

そして、市が委託している「あんしんすこやかセンター」と県指定の「えがおの窓」で
具体的な相談業務や申請業務をしています。

具体的には、ホームページを見て下さいとあっさり言われましたが、そのホームページ
が少し見にくいので、その内容を掻い摘んでお話しましょう。

１、制度の説明

　　・６５歳以上の方には神戸市から「介護保険ポケットガイド」が送られているので、
　　　介護保険に内容を確認できます。

　　・現状の神戸市高齢化率は２２，２％（Ｈ２１年度９月末時点）
　　　その中で介護保険の認定者は約１８，２％です。

　　・基本的には６５歳以上の方が認定されて介護サービスを受けられるのですが
　　　４０歳～６４歳までの方でも１６種類の病気と診断された場合はサービスを
　　　利用できます。

　　・高齢者についての様々な相談する際は、身近な地域にある「あんしんすこやか
　　センター」介護認定や申請、介護保険サービスの利用については「えがおの窓口」
　　　住宅改修については「すまいるネット」（神戸市すまいの安心支援センター）
　　　それぞれの機関に相談します。
　　　
　　認定の進め方は、先月の大阪市と同じです↓
　　作成などが必要です。
　　　　　　　　　　↓
　　　認定結果の通知で要介護状態区分が知らされます。
　　　　　　　　　　↓
　　　要介護状態区分と利用者の状態をケアマネジャーが把握し、ケアプランを作成し
　　　そのプランに基づいて、利用者および家族の要望で受けるサービスを決めます。
　　　原則として費用は、利用者が１割を負担します。
　　　　　　　　　　↓
　　　認定有効期間は、原則６か月（更新時は１２か月）で心身の状態によっては
　　　延長や短縮もあります。

２、介護サービスの相談・窓口

　　・あんしんすこやかセンター(地域包括センター）
　　　＝中学校区に１か所の割合で市内全域で１４か所設置されています。
　　　　主に要支援の利用者への相談や支援、介護の総合窓口の役割を担っています。
　　　　どの区どこになど具体的にご覧になりたい方は↓一覧表
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/shimin/ansuko-center/img/ansin21.12.15.pdf
　　　
　　・えがおの窓口：神戸市内の「指定居宅介護支援事業者」の愛称
　　　＝兵庫県知事から指定を受けた事業者で、要介護の人への相談や申請業務を
　　　　　しています。
　　　　各区にある「えがおの窓口」は↓
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/shimin/service/careplan/egao.html

３、住宅改修の介護保険事業（大阪市と同様）
　　
　　・介護保険内でできる住宅改修は、内容が限定されています。
　　　　
　　　手すりの取り付け
　　　段差の解消
　　　滑りの防止、移動の円滑化などのための床または通路面の材料変更
　　　引き戸などへの扉の取り替え
　　　洋式便器などへの便器の取り替え
　　　上記５項目に付帯して必要となる住宅改修

　　・工事を始める前に、工事内容が介護保険の対象となるかどうかを専門員に相談
　　　し、事前申請をしてから工事に着工します。

　　・対象となる工事費のうち、上限２０万円（うち１割が利用者負担）が給付券方式
　　　で支給される（１８万円分）ので、工事業者に給付券で支払う。
　　　当然、上限以上の金額の工事は利用者の負担となる。
　　　（注）上限内で数回に分けることができる。

　　・一度認定された介護度で１回の改修を原則としているが、介護度が３段階移った
　　　場合は、再度、介護保険での住宅改修が可能となる。
　　　（注）要支援２と要介護１は同じとみなし数える。
　　　　　　例えば、要支援２の人が３段階移ったとみなされるのは？⇒要介護４
　　　　　　　　　　要支援１の人が３段階移ったとみなされるのは？⇒要介護３

４、高齢者の住宅改修費助成事業

　　・『住宅相談に関しては、サンパルというビルの４階の「すまいるネット」に行って
　　　聞いてください。』と教えてもらい訪ねたみたら～『助成金については「神戸在宅
　　　ケア研究所」に電話して聞いてください。』とのこと。
　　　「神戸在宅ケア研究所」というのは北区のしあわせの村にあるので遠いとのこと。　

　　　「神戸在宅ケア研究所」の電話番号：０７８ー７４３－８３２３

　　・助成額は所得に応じて変わります。限度額は、介護保険または障害者自立支
　　　援法に基づく地域生活支援事業からの給付とあわせて100万円。
　　　別途、改修箇所ごとに限度額があります。

　　・一世帯につき一回限りの利用で、100万円から一律20万円を控除し、その金額に
　　　年収などで決められている助成率を掛け合わせた結果が、助成額となります。

　　・介護保険で認定されなかった人には助成はないとのことでした。


・パソコンで情報を得たい人は、ご覧になってみてください。
　　神戸市のホームページ、下記は「介護保険」のページです。
　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html



＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

住まいのパートナー　セラセラのホームページは
リノベーション・リフォームのご相談　http://www.serasera-k.com/
階段昇降機　http://www.serasera-k.net/

 ～　～　～　～　～　～　～　～　お電話でのご相談もお受けしています。
住まいコーディネーター　木戸ちよ
　　セラセラ　〒650-0024　神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル4F
　　　　　　　　tel:0120-88-7579  fax:050-3488-4064
　　　　　　　　</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-24.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:19:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リフォーム？建て替え？</title>
         <description>リフォーム・リノベーションを考える時に問題になるのが、住み替えや建て替え！

実際に何を基準に決めればいいのでしょう？！

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

何年も住み慣れた家、そして土地。

動きたくないと思われる方は多いですね。


『この家にずっと住みたいけど、震災に耐えられるかしら？』と考えて、耐震補強の

リフォームをしたり、スケルトン状態に骨組みだけを残してリフォーム（リノベーション）

で断熱や基礎も含め高額リフォームをされる方も増えています。


住み替えで新築やマンションに移る方も、建て替えで新築される方も、金銭的には

かなりの出費となります。


どちらにするのか、ご家庭の事情もいろいろありますが、リフォームにする場合の
いくつかのポイントをご紹介しましょう！

１、あなたの家は、築何年？　昭和５６年以前に建てられた物だと耐震診断を受けると
　　安心です。
　　業者さんによっては、建て替えを進める人もいるようですが・・・
　　２階の柱や壁をしっかりと支えて、１階がバランスよく平面計画されて建てられて
　　いる物もありますから、その場合はリフォームでも大丈夫。

２、今の家の床面積で充分な広さがある場合は、数年後の生活スタイルの変化も想定し
　　平面計画を考え、使い勝手のいい空間が実現できるのかをリフォームプランで検討。

３、『冬寒くて・・・』という家は、窓などの開口部や床・壁・天井に断熱工事をして
　　室内をなるべくオープンに使い、各部屋の温度差が少ない環境に変えます。
　　（平成２２年中に着工したリフォームにはエコポイントもついてきます）

４、エクステリアも見直しましょう～道路から玄関までの距離や高低差も考えながら
　　デザインや防犯にも配慮して、エクステリア計画を。

５、外壁や屋根は、耐久性・デザイン・重量も検討し外装工事の種類を選択します。

以上、５点のほかにも様々なポイントがあるでしょうが、この５点をしっかりチェック

する方法でリフォームをすると、建て替えや住み替えに比べコストを抑え

理想に近い住まいが実現することでしょう。


業者まかせにせず、ご自分の住まいをあれこれ工夫して考え、自分で見て体感してみて
住まいづくりに参加し理想に向け実現していくことで、納得の住まいを手に入れましょう。


毎月金曜日にお届けしている「セラセラ コラム」
次回２月２６日（金）は、神戸市の介護保険についてお話します。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊
住まいのパートナー　セラセラのホームページは
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住まいコーディネーター　木戸ちよ
　　セラセラ　〒650-0024　神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル4F
　　　　　　　　tel:0120-88-7579  fax:050-3488-4064</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-23.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-23.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 07:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>二世帯住宅を計画するためには？！</title>
         <description>リフォーム・リノベーションの中で、「二世帯住宅」を考える方が増えています。

そこで「二世帯住宅」を考える上での、配慮するべきことなどお話しますので
どうぞお付き合いください。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

年金の問題や不景気から、将来への不安をお持ちのシニア世代と
単独で住宅ローンを組みにくくなった若い世代が、
お互いの解決策として
二世帯住宅を考える～というご家族が多いようです。

一戸建ての場合は、今住んでいる家をリフォームして二世帯住宅にするケースが多く、
建替えをしたり、中には全く違う土地に新築するケースもあるようです。



どのようなケースにしても、世代の違う２家族が共に住むのですから「住まいづくり」に
必要なエネルギーが、１家族がリフォームを考える際の倍は必要になるということに
単純にはなります。

一般的に、１家族がリフォームを考える場合
１、何がリフォームを考えるきっかけになったか？
２、それを解決するための最善の方法を選ぶ。
３、予算を決め、要望の優先順位を話し合いで決める。

「二世帯住宅」の場合は、上記３点をそれぞれの家族が導き出す作業に加え
お互いに譲歩したり擦り合わせをする話し合いが不可欠になります。



二世帯や三世帯の家族が一つ屋根の下に住むというのは、実際に生活し始めると
予想もしていない問題が出てくるようです。

できれば、住まいづくりを考える段階で予知できることは配慮して計画したいですね。


年齢が違うということは、朝起きて夜寝る時間が異なることや食事の時間も違うことを
前提に考えなければなりません。



＜日々の暮らしの中で問題になるとよく耳にする事柄＞

 ・音に関しては、２階の歩く音や生活時間の違いなど考え、２階床の遮音を配慮。
 ・プライバシーは気になるならないは個人差がありますが、事前に対策を考え
　　我慢は禁物です。
 ・トイレや浴室、キッチンなどの水周りの共有についても、家族で話し合いを
　　して、計画段階で気になることは解決するようにお互いが努力します。


それぞれの家族で全く異なる問題なので、「これが正解！」というものはないのですが、
どんなケースでどのようなことに注意すべきかを数例あげてみましょう。

１、共有スペースのある二世帯住宅

　　・１階に親世帯２階に子世帯が住み、玄関を共有する場合
　　　　　くつの収納スペースをしっかり取り、
　　　　　玄関に式台や椅子を置けるスペースを準備します。

　　・階段の上り口か下り口に、ドアをつけるとプライバシーが保てます。
　　　　　階段の前に「立つスペース」を設け、安全に配慮します。
　　　　　時には、鍵をつける場合もあります。

　　・浴室を共有する場合は、洗面脱衣室にゆったりスペースをとります。
　　　　　衣類やタオルなど二世帯分の収納スペースを設けましょう。
　　　　　子供たちにも意見を聞き、生活動線が交錯しない様に配慮します。
　　
　　・キッチンの共有はよく話し合いましょう。
　　　　　年齢で違う食生活を一人の主婦がすべて行うのは、長い年月に不満が
　　　　　つのる可能性があるので、当初の話し合いが必要ですね。
　　　　　できれば、２階にミニキッチンを設置しておくのもいいです～
　　　　　夜中に遠慮して台所を使いにくいというケースもありますから。
　　

２、それぞれがフロア別で独立した二世帯住宅

　　・１階に親世帯、２階に子世帯、空間を全く分ける場合
　　　　　玄関をそれぞれに設ける際に、階段を外階段か内階段かは
　　　　　敷地状況や延床面積を考慮し決めましょう。
　　　　　外階段の場合は、階段に屋根をつけられるケースが多いです。
　　
　　・玄関を別に設けると、光熱費などのメーターも別に設置できます。
　　　　　二世帯だけど玄関が一つの場合、電気のメーターをつけてもらえないことも。　

　　・親世帯の寝室の上は子供部屋やリビングを避けます。
　　　　　一日の生活サイクルが異なるので、リフォームやリノベーションの際に
　　　　　遮音のことも考えて計画します。


二世帯住宅を考える時に、広さ的にもゆとりがある場合ホームエレベーターを設置
されるのもいいのですね。ただ、高額なのと工事がなかなか大変だなぁという感想
を持たれているようです。


金銭的にも負担が大きく、工事中のストレスもかなりのものですから
親子と言っても、住み始めてからでは角が立つこともあるので、住まいづくりを考える
段階でいろんな事を想定しましょう。

こういう時に、いい意味で「業者の担当者」を利用して、言いにくいことは
担当者からの提案として進めていくのも一つの知恵です。

お客様が本当によかったと感じられる「住まいづくり」のためですから、
嫌がらず悪者になって協力してくれる人もきっといますよ。



毎月金曜日にお届けしている「セラセラ コラム」
次回２月１９日（金）は、建替えをかリフォームか～どっち？！についてお話します。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊
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リノベーション・リフォームのご相談　http://www.serasera-k.com/
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　　　　　　　　tel:0120-88-7579  fax:050-3488-4064
　　　　　　　　
</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-22.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-22.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>住宅向けエコポイント</title>
         <description>リフォームも新築も共に対象となる「エコポイント」がスタートしました。
ＣＯ２削減と経済効果を願っての～このエコポイントについて、エコリフォーム中心に
わかりやすくご説明しますのでお付き合いください。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

住宅向けエコポイント制度が始まり、対象となる工事の期間は↓

リフォームは、平成２２年１月１日～１２月３１日の期間に着手したエコリフォーム。
新築に関しては、平成２１年１２月８日～１２月３１日の期間に着工したエコ住宅。

以下、リフォームに関してお話します。

持家・借家、一戸建て・共同住宅の別を問わず、エコポイントの対象になります。
ただし、一部補助金を受けて窓や外壁などの断熱工事を行っている場合は対象外もあり。

基本的に、断熱に関わる工事とバリアフリーの工事に関するリフォームが対象。
１．窓の断熱
２．外壁、屋根・天井、床の断熱
３．バリアフリー

１～３の内容のそれぞれの工事にポイントが決められていて、一戸当たり３０万ポイント
が限度となっています。
では、どんな工事が何ポイントなのでしょう。すべてはお話できないので一部ご紹介！

１．窓の断熱
　　・ガラス交換（例えば、ガラス面積が1.4cm2以上の場合は７千ポイント）
　　・内窓設置や外窓交換（例えば、窓枠外寸法が2.8cm2以上の場合は１万８千ポイント）

２．外壁、屋根・天井、床の断熱
　　・外壁（例えば、断熱材を最低 ６m3 使用した場合は、１０万ポイント）
　　・屋根・天井（例えば、断熱材を最低 ６m3 使用した場合は、３万ポイント）
　　・床（例えば、断熱材を最低 ３m3 使用した場合は、５万ポイント）
　　（注）ただし、断熱材の種類により最低使用量 m3 数が決まっています。
　　　　　上記は一戸建ての場合の数字です。

３．バリアフリー
　　・手すりの設置（浴室、トイレ、洗面、廊下・階段、居室に設置の場合各５千ポイント）
　　・段差解消（屋外に面する出入口、浴室、浴室以外の段差解消は各５千ポイント）
　　・廊下幅等の拡張（通路、出入口の幅拡張の場合各２万５千ポイント）
　　（注）上記に関しては、箇所数にかかわりはありません。

では、エコポイントの申請は誰が、どこに、どのように？

　　・誰が：原則として、住宅の所有者
　　・どこに：事務局が各都道府県に設けた受付窓口に
　　・どのように：定められた申請書類で必要な添付書類と共に提出

以上、大雑把なご説明ですので詳しい情報や
エコポイントの交換詳細や新築エコ住宅に関してお知りになりたい方は、
　　　　　　　
　　　　国土交通省ＨＰ↓　

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html


エコポイントのお話をしてきましたが、断熱も大きく捉えれば「温度のバリアフリー」
病気や怪我を予防することで、一人一人が健康で自立した生活を末長く続けられます。

また、電気を消費する冷暖房機器や化石燃料の使用を少なくし、ＣＯ2を削減できて
経済効果もうながせるものです。

ちょっと休憩～（＾０＾）/

リフォームをしようかなぁ～と思われている方へ～
　　住まいコーディネーター木戸より、ワンポイントアドバイス↓

　　耐震やバリアフリー、エコに合わせて、ご自分の生活に本当に必要な項目を
　　リストアップして、優先順位をつけ計画を進めましょう。
　　計画の準備は～あせらず真剣に、自分のペースで納得できるまで行いましょう♪



毎月金曜日にお届けしている「セラセラ コラム」
次回２月１９日（金）は、二世帯住宅の住まいづくりについてお話します。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊
住まいのパートナー　セラセラのホームページは
リノベーション・リフォームのご相談　http://www.serasera-k.com/
階段昇降機　http://www.1st-need.com/stairs/　

 ～　～　～　～　～　～　～　～　お電話でのご相談もお受けしています。
住まいコーディネーター　木戸ちよ
　　セラセラ　〒650-0024　神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル4F
　　　　　　　　tel:0120-88-7579  fax:050-3488-4064
　　　　　　　　
</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-21.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-21.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:29:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大阪市 介護保険サービスについて</title>
         <description>市町村でそれぞれ異なる「介護サービス」の実態を調査して、お知らせする第一段として
大阪市役所に行ってきました。

大阪市役所２階にある健康福祉局にお邪魔して、一市民の立場として聞いてきた内容を
お読みください。


＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

今回お話しをうかがったのは、健康福祉局の健康保険担当（制度と住宅改修）と高齢福
祉担当の３人の職員の方です。

１、制度の説明

　　・６５歳以上の方には大阪市から「介護保険ハンドブック」が送られているので、
　　　介護保険に内容を確認できます。

　　・大阪市長の方針『一緒にやりまひょ大阪』のもとに、市民と行政が力を合わせ
　　　共に、より良くしていきましょう。
　　　行政と市民（被保険者）と業者が連携を取りながら、円滑に進めていきます。

　　・現状の大阪市高齢化率は２３％、今年Ｈ２２年度は２３．７％になると予想されて
　　　います。その中で介護保険の認定者は１９．９％、約１２万人の方が何らかの
　　　サービスを利用されています。

　　・基本的には６５歳以上の方が認定されて介護サービスを受けられるのですが
　　　４０歳～６４歳までの方でも１６種類の病気と診断された場合はサービスを
　　　利用できます。

　　・申請をする際は、各区の保険福祉センター介護保険の窓口に「介護保険被保険者
　　　証」を持参し申請します。地域包括支援センターや事業者などに代行してもらうこと
　　　もできます。
　　　　　　　　　　↓
　　　介護認定審査会で審査するために、認定調査員の自宅訪問や主治医意見書作成
　　　などが必要です。
　　　　　　　　　　↓
　　　認定結果の通知で要介護状態区分が知らされます。
　　　　　　　　　　↓
　　　要介護状態区分と利用者の状態をケアマネジャーが把握し、ケアプランを作成し
　　　そのプランに基づいて、利用者および家族の要望で受けるサービスを決めます。
　　　原則として費用は、利用者が１割を負担します。
　　　　　　　　　　↓
　　　認定有効期間は、原則６か月（更新時は１２か月）で心身の状態によっては
　　　延長や短縮もあります。

２、介護サービス事業者

　　・大阪市にある介護事業者の情報は、下記のアドレスのホームページをチェック
　　　してください。
　　　　　　　　　　、http://www.wam.go.jp/kaigo/ApplicationServlet
　　　事業所や施設のサービスの種類や所在地、連絡先などが一目瞭然。
　　　とはいえ、事業者・施設の数が 7785件もあるので、所在地市区町村コード順に
　　　並び替えて調べると見やすいです。

３、住宅改修の介護保険事業
　　
　　・介護保険内でできる住宅改修は、内容が限定されています。
　　　　
　　　手すりの取り付け
　　　段差の解消
　　　滑りの防止、移動の円滑化などのための床または通路面の材料変更
　　　引き戸などへの扉の取り替え
　　　洋式便器などへの便器の取り替え
　　　上記５項目に付帯して必要となる住宅改修

　　・工事を始める前に、工事内容が介護保険の対象となるかどうかを専門員に相談
　　　し、事前申請をしてから工事に着工します。

　　・対象となる工事費のうち、上限２０万円（うち１割が利用者負担）が給付券方式
　　　で支給される（１８万円分）ので、工事業者に給付券で支払う。
　　　当然、上限以上の金額の工事は利用者の負担となる。
　　　（注）上限内で数回に分けることができる。

　　・一度認定された介護度で１回の改修を原則としているが、介護度が３段階移った
　　　場合は、再度、介護保険での住宅改修が可能となる。
　　　（注）要支援２と要介護１は同じとみなし数える。
　　　　　　例えば、要支援２の人が３段階移ったとみなされるのは？⇒要介護４
　　　　　　　　　　要支援１の人が３段階移ったとみなされるのは？⇒要介護３

４、高齢者の住宅改修費助成事業

　　・要介護（要支援）の人には、介護保険の住宅改修を利用する場合
　　　介護保険対象外の工事（上限３０万円まで）に対して助成します。
　　　（注）１回のみのものなので、３０万円満額まで一度で使った方がいい。

　　・介護保険で認定されなかった人には介護保険と同じ内容の工事（上限２０万円
　　　まで）と、介護保険対象外の工事（上限１０万円まで）に対して助成します。
　（注）上記２つともに所得制限があります。



大阪市の場合２４区に分かれているので、実際には区役所でのサービスになります。

・区役所の介護福祉課（区によって担当名称が異なる場合があります）に直接相談
　に行く。

・パソコンで情報を得たい人は
　　大阪市のホームページ内の「大阪市市民の方へ」の被保険者向け情報も
　　ご参考に！
　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000004614.html


毎月最終金曜日に、各市町村でそれぞれ異なる「介護サービス」をお話ししますので
次回は２月２６日（金）に「神戸市」の取材をご紹介します。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

住まいのパートナー　セラセラのホームページは
リノベーション・リフォームのご相談　http://www.serasera-k.com/
階段昇降機　http://www.1st-need.com/stairs/　

 ～　～　～　～　～　～　～　～　お電話でのご相談もお受けしています。
住まいコーディネーター　木戸ちよ
　　セラセラ　〒650-0024　神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル4F
　　　　　　　　tel:0120-88-7579  fax:050-3488-4064
　　　　　　　　</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-20.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-20.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>福祉機器～住まいづくりの予備知識</title>
         <description>平成１２年の介護保険導入以降、模索しながら国と都道府県、各市町村が改善に
力を入れています。
知る機会が少ない高齢者の生活について、「明日は我が身」と思い読んでみてくだ
さい。

突然、身体に変化が起きて普段何気なくしていたことが不自由になったら・・・
助けてくれるサービスは、どんなものがあるのでしょう。
今回はその中で、福祉用具についてお話しします。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

原因はいろいろでしょうが、身体が思うように動かなくなった時に助けてくれる福祉
用具には、どのようなものがあるのでしょう。　
分類の仕方は様々ですが、介護保険に関連付けて
わかりやすく３つに分類してご説明しましょう。

①介護サービスで借りられるもの
②介護サービスで購入できるもの
③サービス外の福祉用具

介護保険料は４０歳以上の方は納めていますね。身体的に介護サービスが必要
になり、介護認定（要支援１・２、要介護１～５）を受けると、①と②の際に料金の
１割を負担するだけで福祉用具を借りたり購入できます。

では、借りられるもの、借りられなくて購入しなくてはいけないもの、そして
１割負担のサービスを受けられないものは、どんなものがあるのでしょうか？


①介護サービスで借りられるもの：基本的に自立生活に手助けとなるもの

　杖、歩行器、車いす、移動用リフト、段差解消機、手すり、特殊寝台、感知機器など
　（工事を伴わないことが条件で、付属品も貸与になるものがあります）


②介護サービスで購入できるもの：基本的に自立生活に手助けとなるものの内、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　直接、皮膚に触れるもの

　腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具、その他吊り具など皮膚に触れるものなど


③サービス外の福祉用具：①②以外でも、個人的に生活に必要だと思えるもの

　階段昇降機、ホームエレベーター、自助具と呼ばれる整容や更衣の動作を助ける
　　ものなど
　キッチンや洗面化粧台などの設備、車いすのまま乗れる車などもありますね。




いかがでしょう？　見かけたことがある福祉用具もあるでしょうし、その立場にならなけ
れば、出合えない用具もあります。

今すぐは関係なくても、こんな用具があることを知っておくと、自分、自分の家族や友人
など、いろんな場面で役立つことがあります。


実際に、どのような身体状況にどのような福祉用具が必要なのかは、専門の福祉関連
スタッフ（理学療法士や作業療法士や医師など）に相談し判断してもらわなければいけません。


現在、①のレンタル中で、車いすや特殊寝台が大きな割合を占め、介助する側の負担
軽減にも大きく貢献しているといわれています。
これらの福祉用具をスムーズに使うために、その用具を使いこなす知識と、それらで
生活する住まいを準備することが必要になってきます。

今後、介助をする際に扱いやすい用具も開発が進むことが考えられますが、それらの
サービスを受ける側の心得も必要な時代になっていることは否めません。
　　

住まいに関連する提案をしている立場からすると、ご自分自身がいろんな知識を入手し
本当に自分に必要なことを選択して、自分のための自分による自分の責任での
「住まいづくり」が望まれる時代であることを認識していただきたいと思います。
　　　　

４月には大阪で大きな「福祉機器展」も開催される予定です。そういう機会に見学して
みるのも、いいですよ！　また詳しくお知らせしますね。
来週、２９日は「市町村別介護情報」を予定しています。


よろしくお付き合いください。では、１月２９日（金）に♪

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

住まいのパートナー　セラセラのホームページは
リノベーション・リフォームのご相談　http://www.serasera-k.com/
階段昇降機　http://www.1st-need.com/stairs/　

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住まいコーディネーター　木戸ちよ
　　セラセラ　〒650-0024　神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル4F
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         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-19.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-19.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 08:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>熟年～住まいづくりに取り組む</title>
         <description>「塾年」とは、人生の中で、成熟した年代。
国語辞典によると、1970年ごろに作られた語で、はじめは老年の意、次いで中高年の
意で用いられるようになったらしい。
ちなみに、熟女とは～30歳代から50歳代の成熟した色気の漂う女性のことを言うのだ
と辞典にあった・・・フ～ン！？

この「熟」という字は「こなれる」とも読み、世慣れて円満になる、角がとれる、物事に熟練
する。
住まいに当てはめると、調和の取れた状態になる意で「いろいろ考え、工夫して住み心地
がよくなった」という感じかなぁ～

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

さて今日は、住まいの部屋別に住環境を考えて参りましょう。

外出から帰り、家での普段の生活、そして寝室で次の日の朝を迎えて所までを考えて
みましょう。

想像してみて・・・足に５キロのおもりをつけ、肩に５キロの荷物を背負っているあなた。

道路からアプローチ・外構、玄関、廊下、階段、トイレ、洗面・脱衣室、浴室、キッチン、

寝室

普段は何気なく歩いたり走ったりしている場所を、どんな風に動いていますか？

大きな段差は『ヨイショ』、玄関の上がりがまちで『どっこいしょ』、２階の寝室に着くと

『フぅー』


誰にもやってくる老いへの備えは、この国では一人一人が自分で準備するべきものです。

『備えあれば憂いなし』と言いますが、備えをしていても思ってもない出来事はあるのです。

・・とあまり悲観的に物事を考え過ぎることはないのですが。。



まず
①アプローチ・外構：階段や飛び石、砂利道などは家の雰囲気は出してくれますが、
        　　　　　　　　　 つまづく原因になります。
②玄関：ポーチに立ち、玄関扉を開閉する際に、ゆったりスペースはありますか？
　　　　　　把手は操作しやすい？
　　　　　　玄関ホールの上がりがまちをスムーズに上がれる？
　　　　　　くつのぬぎ履き時にフラフラしない？
③廊下：肘や手で体を支え、移動できますか？
④階段：昇り降りの際に体のバランスを保てますか？
⑤トイレ：腰かけタイプでしょうか？立ち座りの際、自力で動作できますか？
⑥洗面・脱衣室：冬に裸になるとヒヤッとしませんか？
　　　　　　　　廊下から入る扉が開閉しにくい？
⑦浴室：段差があり、またぐ動作が大変ではないですか？
　　　　　温度差が激しく、しかも滑りやすくないですか？
⑧キッチン：鍋をかけっぱなしの際、警告してくれますか？
　　　　　　　水栓は操作しやすいですか？家の中の水栓操作が同じ動作で出来ますか？
⑨寝室：たたみの部屋の場合、ふとんの上げおろしや体を起こし立ち上がる動作は
            いかがです？

ザッと気になる項目をあげてみましたが、いかがでしょうか？
では、どういう準備ができるのでしょう・・・

・段差について
　　すりつけ板という簡易な段差解消部品があり、これは福祉用具レンタルにもなって
    います。
　　段差解消工事をする場合は、できれば階のフロア全体を同じにするのがベストです。
・階段について
　　手すり取り付けは、片側の場合は降りる利き手側に取りつけます。
　　１階ですべての生活ができず、２階に昇る際には階段昇降機という椅子に座り電動
    で昇り降りする設備があります。（屋外も室内も設置が可能です）
・開き戸について
　　開閉時にスペースが大きく、人がふらつく場合があります。
　　そういう際に、現状の扉を撤去し壁や開口枠はそのままで取り付け可能な引き戸が
    あります。
　　扉をなくし丁番をはずし、そのままにする場合もありですね。
・スペースについて
　　つえや歩行器、車いすなどを使用する場合の空間づくりも考えましょう。
　　介護が必要になると、介助人のスペースも必要です。
　　立ち座りに安定した椅子を置くスペースがあると、玄関や脱衣室などは便利です。
・セキュリティーについて
　　防火や防犯などの警告や緊急時の連絡ベルなどの設備取り付けは、リフォーム時に
    考え配線だけでも済ませておくと、いざという時に機器の取り付けだけですみます。
・手すりについて
　　必要になった時に、高さや場所を決め取り付け可能なように、壁下地を大きめに施工
    しておきます。
　　縦手すりと横手すり、Ｉ型やＬ型など形状もいろいろあります。
　　身体をスライドさせる際に持つ手すり太さと体重を支える手すりの太さは異なります。
　　手すりの端が服の袖に入らないように、手すり端部は壁側に曲げます。
・床について
　　石やタイルは目地を出来る限り小さくし、つまづかないようにします。
　　ピカピカの滑りやすい状態を作らないように配慮が必要です。
・設備について
　　便器や洗面化粧台、キッチンなどの設備は、使いやすさを優先し、操作の複雑なもの
    を避ける。
　　


　　　　
実際には、住み方（暮らし方）により『これでなければ正しくない！』ということはありません。
住環境は千差万別で、一人の人でも健常者の時と病気の時、その症状によりケースバイ
ケースに対応していかなければなりません。

１月は（１）（２）と５０代から考える住まいづくりをお話してきましたが、
（３）２２日は「福祉機器と設備」と（４）２９日は「市町村別介護情報」を予定しています。


よろしくお付き合いください。では、１月２２日（金）に♪

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

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         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-18.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もうすぐ５０歳～という方も、お読みください。</title>
         <description>四捨五入したら５０歳というあなた～そして５０歳以上の方たちに送る「住まいの提案」です。

私木戸はあと少しで還暦を迎えますが、５０歳を過ぎた頃から老後のことを考えるように
なったものです。全然具体的にではなく、たた何となく気になり始めたかな・・という程度。

この数年の間に、社会でも介護保険が導入されたり高齢者への関心が増え、マスコミでも
いろいろ報道されるようになりました。バリアフリーという言葉も今ではよく聞かれますね。

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

では、具体的に「住まい」をどのように考えていきましょうか？

2025年頃には日本国民の３～４人に一人が高齢者６５歳以上になっていくのですが、
『私は大丈夫！子供がいるから。』なんて思う人は実際に少ないそうです。

「老老介護」「介護サービス」いずれは介護を受けるか、介護する立場になるのですね。

住み慣れた我が家で持続して住むためには～何が必要？
自立した生活をし、快適に暮らすには？　そのあたりを「住まい」を中心に考えてみましょう。


現在住んでいる家の住み心地は、いかがですか？
次の５つの質問にお答えください。

１．冬寒くてストーブを部屋を閉め切ってつけている（イエス・ノー）
　　または、夏暑いので窓を閉め切りクーラーをかけっぱなし

２．北側の部屋で結露に悩まされている（イエス・ノー）

３．家事動線が悪く、使い勝手や収納改善を考えている（イエス・ノー）

４．同じフロアにトイレがない（イエス・ノー）
　　または、寝室からトイレが遠い

５．道路から玄関、室内に入っても段差がいっぱい（イエス・ノー）

イエスが３つ以上あった方は、将来を考え「住まい」に何が必要かを具体的に
「我が家の改善点」を書き出してみましょう。

イエスが２つ以下の方は、それが老後の暮らしに支障ないかをチェックしてみましょう。


日常に暮らしに大切な住まいの条件とは何でしょう？

第１は、身体的に安全で安心なこと（障害がないこと）
第２は、動きやすく、かつ、くつろぎの空間があり、収納がゆったりとできること
第３は、気に入った家具やカーテン、照明で暮らしを楽しめること

もっといろいろありますが、今日はこの３点についてサラッと読んでみてください。

・身体的に安全で安心なこと（障害がないこと）
　　いわゆるバリアフリー、一般的には床の段差をイメージしますが、住まいには
　　他にもいろんなバリア（障害）がありますね。
　　温度、明かり、結露（カビ・ダニの原因）なども大きなバリアです。中でも温度の
　　バリアフリーは、循環器系疾患を持った人には特に重要なものです。
　　断熱や換気を改善したり、空間の明るさを考え人の動きに合わせた明かり計画をする。

・動きやすく、かつ、くつろぎの空間があり、収納がゆったりとできること
　　日中の生活と睡眠、そしてトイレなどの水周りへの動きがスムーズにできるかを
　　平面計画の見直しをしてみましょう。
　　また、必要な所に必要な物がある収納ができているか？量はゆとりを持っているか？
　　ゆったりと新聞や本を読もうと思ったら、暗くて？！なんてことはないですか？
　　日中、家にいることが多くなる可能性大ですから、楽しめる空間が欲しいですね。

・気に入った家具やカーテン、照明で暮らしを楽しめること
　　インテリアで空間はガラッと変わります。今まで使ってきたなじみの家具もカーテンや
　　ラグ、クッションなどで様変わりします。カーテンもスタイルを変えると見違えますし
　　スタンド照明を使って目線より下側で明かりづくりをしてみるのも楽しいものです。


ここまで読んでいただいて、いかがでしょう？！
少し思い当たることがあるなぁ～という貴方へ、次回は、住まいの部屋別に住環境を考えて
参りますので、よろしくお付き合いください。では、１月１５日（金）に♪

＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊・＊

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 09:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライフサイクルに合わす住まいづくり</title>
         <description>「こんにちは、住まいコーディネーターの木戸ちよです。」

リノベーション・リフォームのキーポイントはプランづくりです！

＝（＃＾０＾＃）＝

【 ライフサイクルに合わす住まいづくり 】

ず～っと一生、生まれたときから死ぬまで同じ家で生活する人は少ないでしょう。

人によっては、家族のニーズに合わせて賃貸で過ごす方が合理的だと思われている方もいます。


一戸建てかマンションかは別として、気兼ねのない持ち家の希望を持つ方はやはり多いですね。

男の甲斐性として「家を持つ」と思う人は昔よりは少ないけれど、まだありますし

ここ数年は、女性一人暮らしの家の購入も多くなりました。



家を持ち、なるべく長くその家で暮らしたいと思う人にとっては、

できれば、家族構成が変わったり、年齢を重ねても暮らしやすい間取りであると助かりますね。


家に対する思い～住まい方は、本当に人さまざまです。

小さな部屋をいくつも作りたい人もいれば、大空間を可動間仕切りで自由に模様替えしたい人もいます。

どちらがいい悪いではなく、プラス一般的に多い方が自分にとっても住みやすいかも別物です。


家を購入する時って、縁とタイミングがあり「えいやぁ～」と決めてしまいがちなのですが

環境も大切ですし、家で過ごす時間や暮らしのあり方を考え、安全で安心して快適に住める家を

手に入れることは大変なことです。


ライフサイクルに対応する家を目指すには、「光」「風」「温度」「人の動き」を考え合わせ

自分の暮らしに合わせたプランづくりをするのがポイントです。


できれば、部屋と部屋の間仕切り壁を建具（引き戸や折れ戸など）や可動収納家具にすると

広い空間にしたい時にも個室にしたい時にも対応できます。


寝て、起きて、洗面や洗濯、炊事などの日々の生活動線がスムーズに流れるような間取りプランを

作りましょう。


夏にエアコンに頼らない通風のいい部屋づくりをして、冬にも結露が発生しにくい工夫をします。

断熱をよくすることで、部屋や廊下などの温度差なども少なくすることを心がけます。

「備えあれば、憂いなし」


子育てを楽しく、老いても暮らしやすい空間づくりを目指してください。



　　　　　　　　　住まいコーディネーター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸ちよ
∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　

一人一人は小さな力、いろんな知恵が集まって

より良い住まいづくりができることを願います。

（＾０＾）/

　　　　　　　　　　　　　　　　セラセラ　木戸 ちよ

　∽∽∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽∽∽

　■　リノベーション・リフォームについてのご相談ください。
　　　
　　　お電話は、フリーダイヤル　０１２０－８８－７５７９　　

　　　ご自分の夢を叶えるために♪
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         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-16.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 18:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>老後に備える住まいづくり</title>
         <description>「こんにちは、住まいコーディネーターの木戸ちよです。」

食欲の秋がやってきました～先日、知人から「堂島ロール」をいただき、
あっと言う間に～完食・・・とっても美味しい♪
＝（＃＾０＾＃）＝


【 老後に備える住まいづくり 】

増え続ける老人、減り続ける子供、自分の老後を考えると不安という方も多い。

そんな中、老後に備える住まいとは？　どのように実現していけばいい？


ずっとその家に住み続けるを前提に、３つのポイントに絞って考えてみましょう。


１、自立できる住まいづくり（心がまえ）

子供世帯と一緒に住む方、一人で住む方のどちらの場合も、「自立して暮らす」ことを

前提に住まいづくりを考えます。

何故って、基本は「一人で生活できる住まいづくり」で家族に負担をかけなくて済みます。

杖や車いすが必要な身体になっても、日常の生活ができる住まいづくりが必要です。




２、多方面のバリアフリー（室内環境）

バリアフリーは「段差解消」だけではない。

室内の温度、出入り口の建具形状、キッチンのレイアウトやカウンターの高さ、収納の

位置、浴室のシャワー位置や浴槽の高さ、畳スペースのあり方、各部屋の手すり、

階段の高さ、傾斜の角度など、身体が弱った時に生活の障害となるものを出来る限り

取り除き、スムーズに生活が楽しめる環境をつくる。



　
３、シンプルに暮らす（住まう意識）

家財道具、衣類、思い出の品々などをできる限り整理し、本当に大切なもののみで

暮らす。「なかなか捨てられない」という方が多いのですが、当人が捨てられない物は

家族はもっと捨てられないことを知っておくべき。

先日お会いした７０代のご夫婦は、１００歳のお祖母ちゃんをケアハウスに預けているが

勝手に捨てるわけにいかないので、お祖母ちゃんの物を収納するのに一部屋を使って

いると。。

シンプルな住まいは、意外にメリットが多い。片付けも簡単で、掃除もしやすい。

シンプルだから、ちょっとした工夫でインテリアが楽しめたりもする。



つまり、

年をとって高齢になる前に、いざという時のために住まいの準備をする。

いつでも出来そうで、なかなか出来ない「老後の備える住まいづくり」


まず、物を整理し、捨てることから始めてはいかがでしょうか？

捨てると言っても、物によっては売ることができるものもあるでしょう。

オークションやフリーマーケットなど利用してみましょう。


片付いた住まいは、また新たに楽しむ意欲がわいてきたりしますよぉ～♪

　　　　　　　　　住まいコーディネーター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸ちよ
∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　

一人一人は小さな力、いろんな知恵が集まって

より良い住まいづくりができることを願います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> リノベーションって・・リフォームと違うの？！</title>
         <description>「こんにちは、住まいコーディネーターの木戸ちよです。」

秋や夏が一日にやってくる～毎日、ジャケットを着たり脱いだり・・
乗り物はまだクーラーが効いていて、寒い時がありますものね！
＝（＃＾０＾＃）＝


【 リノベーションって・・リフォームと違うの？！ 】

数年前から耳にする「リノベーション」という言葉

HP「インテリジェンス辞書」によると

　リノベーション【renovation】 〔刷新，修繕などの意〕

　　　　　既存建物を大規模改装し耐震性や省エネ性能など，
　　　　　用途や機能を刷新・高度化し，建築物に新しい価値を加えること。
　　　　　改装の意であるリフォームに比べ，
　　　　　用途変更や市場ニーズにあわせた機能向上により建物の価値を高める，
　　　　　　　　　

『な～んだ！大型のリフォームのことなんだ。。。』と思われた方も多いでしょう。


また，中古住宅をスケルトン状態から自分の好みに合わせて造り替える
～という意味でも、用いられます。
　　　説明→スケルトンというのは、骨組みである構造体だけの状態
　　　

どちらにしても、ただ綺麗にするだけの改修ではなく、満足度をあげ
「豊かな暮らし」や「付加価値の高い住宅」を目指して行われるのが
リノベーションなのですね。




リフォームの中でも、、、

このリノベーションは、プランニングがとても重要です！


構造体以外をすべて解体し、住まいの強度や快適性を

良くするためのプランを提案してもらい

自分色に染めて、オンリーワンの家づくり！


マンションにしても戸建にしても

ずっとずっと暮らす空間を

こだわりを持って「つくる」


そのために、

工事契約をするまでの準備期間は、とても大切なのです。

この段階で「満足のリフォーム」の９０％が決まります。


自分の住まいを「プラン」として示してもらった、その時から

それを「オンリーワン」にしていく努力と時間が必然です。

「世界にひとつだけの家」♪


　　　　　　　　　住まいコーディネーター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸ちよ
∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　

一人一人は小さな力、いろんな知恵が集まって

より良い住まいづくりができることを願います。

（＾０＾）/

　　　　　　　　　　　　　　　　セラセラ　木戸 ちよ

　∽∽∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽∽∽

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　　　まずは、電話で！

　　　フリーダイヤル　０１２０－８８－７５７９　　木戸

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         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-8.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/column/post-8.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 05:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> こうして、「リフォームの希望をまとめる」</title>
         <description>「こんにちは、住まいコーディネーターの木戸ちよです。」

急に涼しくなりましたね～朝晩は寒いくらい！
風邪などひかないようにしましょう。。。

新型インフルエンザ予防に、手洗い＆うがいをしています。
手洗いって、手首まで洗うらしいですね～
＝（＃＾０＾＃）＝


【 こうして、リフォームの希望をまとめる 】

希望をまとめると言っても・・・と何から？

「きれいになればいい」「設備が最新になればいい」だけではなくて
「リフォームで暮らしを豊かにしたい」という方が最近は多いですね。

せっかく時間とお金をかけるのだから、失敗したくないと思うのは当然。

でも、希望がはっきりしていないと・・
リフォームを業者に相談したり、現調してもらっても
希望をうまく伝えられなくて、プランが見当違いになったりと
両者ともに、時間とエネルギーがかかり大変～という状況に！


そこで、前回にも少しお話しました「希望を伝えるために内容を整理する」を実行します。

　　　　１、暮らしへの思いを箇条書きにする。

　　　　　　　　自分の「こんな暮らし像」をイメージして、言葉にします。
　　　　　　　　家族の意見も聞き、一覧にまとめてみます。
　　　　　　　　家族でリーダーを決め、整理や打合せをしましょう。
　　　　　　　　　
　　　　　　　　（注）予算を考える必要がありますが、まずは書き出す。

　　　　２、使いたい設備のパンフレットを揃える。

　　　　　　　　生活する上で「こういう設備は必要」と思う資料を集めます。
　　　　　　　　ネットで探して調べるのもいいですね。
　　　　　　　　工事が必要な設備は、特にリフォーム時に考えてみましょう。


　　　　３、インテリアイメージ写真を本などから切り抜き。

　　　　　　　　言葉で言い表せないイメージは、雑誌やカタログ、写真などを準備。
　　　　　　　　例えば「白い部屋」と言っても、「エレガント」と「モダン」では違います。
　　　　　　　　伝えたいイメージに近い写真があれば、相手に伝わりやすいですね。


このようにして、自分が希望するリフォーム内容を整理して、伝える準備ができたら
ご自分が人に話す手間が省け、ラクですね。
いい人に巡り合うために数社の人に会い、同じ事を話すのは、結構大変な作業です。。

こうして、リフォームの希望をまとめられたら、実際にリフォームの相談をしてみましょう。

すると、自分では思っていなかったようなアイデアを発見できたり
住宅業界の数ある経験から、いいプランを提案してもらえますね。

いろんな業者に話をする中で、「これ！」と思う提案をしてくれる人がいたら
どんどんリフォームプランが希望に近くなり、ワクワクしてくることでしょう！


　　　　　　　　　住まいコーディネーター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸ちよ
∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　

一人一人は小さな力、いろんな知恵が集まって

より良い住まいづくりができることを願います。

（＾０＾）/

　　　　　　　　　　　　　　　　セラセラ　木戸 ちよ

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　■　リフォームについてのご相談をお受けしています。
　　　
　　　まずは、電話で！

　　　フリーダイヤル　０１２０－８８－７５７９　　木戸

　　　ご自分の夢を叶えるために♪
　</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 13:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>建物探訪 その2　「海岸ビルヂング」</title>
         <description><![CDATA[「海岸ビルヂング」

・探訪日　H21.8.21（探訪者：木戸）
・建物名　海岸ビルヂング
・所在地　兵庫県神戸市中央区海岸通３－１－５
・設計者　河合浩蔵（1856年～1934年）
・竣工　　1911年（明治44年）
・概要　　彫刻の装飾が美しい３階建建築。
　　　　　コーニス（水平の出っ張り）の上に切り妻屋根があったらしい。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0045.jpg"><img alt="SANY0045.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0045-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　　　　　　〝変化に富む外壁は重厚さが漂う〟
（＾：＾）竣工当時は「貿易会社 兼松商店」の事務所など
　　　　　現在はブティックや雑貨屋などが入っている。
　　　　　夜間は日没から22時までライトアップされているらしい。
　　　　　構造は煉瓦造で、外壁に花崗岩が張られているのは、
　　　　　「水の科学博物館」と同じで、建築家河合浩蔵が好んで用いている。
　　　　　当時の繁栄ぶりが想像できるゴージャスな洋風建築物。
　　　　　旧居留地にあり、観光客が絶えない
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0040.jpg"><img alt="SANY0040.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0040-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>〝玄関上部コーニスと装飾柱〟
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0028.jpg"><img alt="SANY0028.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0028-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>〝３階吹き抜けはステンドグラス天井〟
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0015.jpg"><img alt="SANY0015.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0015-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>〝玄関ホールから３階まで階段が続く〟
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0019.jpg"><img alt="SANY0019.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0019-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝２階から３階への階段付近も昔のまま残されている〟
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0010.jpg"><img alt="SANY0010.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0010-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>〝河合浩三氏の像〟
東京都墨田区（江戸 本所）で幕臣の子として生まれ、大学で建築を学び、工部省に入る。
議院建築研究のためドイツ留学し、帰国後司法省技師となる。
神戸には、河合浩蔵による建物が他にもある。
　　参考：神戸地方裁判所庁舎、海岸ビルヂングなど

]]></description>
         <link>http://www.serasera-k.com/reporter/-2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物探訪</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 16:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「失敗しないリフォームのための３つのポイント」</title>
         <description>「こんにちは、住まいコーディネーターの木戸ちよです。」

残暑お見舞い申し上げます。

そろそろ秋の虫の音が聞こえてくる季節、
湿度が少なく～カラッとして欲しいですね。

＝（＃＾０＾＃）＝

【失敗しないリフォームのための３つのポイント】

誰しも、『せっかくのリフォーム、成功させたい』と願いますね。
そのために、しなければならないことは？！

　　・ベストなパートナーに出会う
　　・自分（もしくは家族）の希望をまとめる
　　・希望を伝えるために内容を整理する

３つ共に、簡単なようで実現にはエネルギーを要します。

１、ベストなパートナーに出会う
　　　　前回お話した内容です。
　　　　自分との相性や感性が「ピーン！」とくる？
　　　　希望を反映した提案をしてくれるパートナーか？

２、自分（もしくは家族）の希望をまとめる
　　　　ひとつ屋根の下に住む家族の思いが大切です。
　　　　予算も念頭に、家族が幸せに暮らせる内容をすり合わせる。
　　　　第一希望（最低限必要なこと）と第二希望（夢の住まい）

３、希望を伝えるために内容を整理する
　　　　暮らしへの思いを箇条書きにする。
　　　　使いたい設備のパンフレットを揃える。
　　　　インテリアイメージ写真を本などから切り抜き。


いかがですか？
「それなら出来る」「ちょっと面倒だなぁ」「やるだけやってみよう」

いろんな反応があると思いますが、
リフォームを失敗しないために、最低ご自身がやるべきことなのです。
それがキーポイントになることを意識しましょう。


具体的に、どうする♪
　｜・できる限り、ベストパートナーに会える機会をつくる
　｜・住まいづくりのリーダー（家族のまとめ役）が主に動く
　｜・準備期間にする内容をメモし、実行する

楽しみながら、自分の暮らしをイメージして動いてみましょう。


〝納得のリフォームで、後悔しない住まいづくりをするのは、
業者ではなく、ご自分自身なのですから。〟


　　　　　　　　　住まいコーディネーター
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸ちよ
∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　∽　

一人一人は小さな力、いろんな知恵が集まって

より良い住まいづくりができることを願います。

（＾０＾）/

　　　　　　　　　　　　　　　　セラセラ　木戸 ちよ

　∽∽∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽　∽　∽　∽　∽∽∽∽∽

　■　リフォームについてのご相談をお受けしています。
　　　
　　　まずは、電話で！

　　　フリーダイヤル　０１２０－８８－７５７９　　木戸

　　　ご自分の夢を叶えるために♪</description>
         <link>http://www.serasera-k.com/column/post-13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 05:19:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>建物探訪 その1「水の科学博物館」</title>
         <description><![CDATA[「水の科学博物館」

・探訪日　H21.7.30（探訪者：木戸）
・建物名　水の科学博物館（元は奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋）
・所在地　兵庫県神戸市兵庫区楠谷町３７番１号
・設計者　河合浩蔵（1856年～1934年）
・竣工　 　1917年（大正6年）
・概要　  　ドイツルネッサンス風、東西に長～い５０mの白亜の館。
　　　　　    緑に囲まれた落ち着いた美しい外観です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0002-thumb-500x375.jpg"><img alt="SANY0002.jpgのサムネール画像" src="http://www.serasera-k.com/assets_c/2009/08/SANY0002-thumb-500x375-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　　　　　　〝建物中央に玄関、両端に塔、玄関前に噴水〟
（＾：＾）長方形と半円の窓、屋根裏の明かり窓のバランスが最高！
　　　　　切妻の玄関部分は、建物に風格を添え、
　　　　　外壁の色は、山の緑にとても映えていました。
　　　　　建築当時の室内が、どんな雰囲気だったのかが
　　　　　見てみたかった♪
　　　　　もしかすると、街灯もたくさんあって、室内にはシャンデリアなど
　　　　　装飾されていたのかもしれませんね。。。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木戸
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: 
inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0007-thumb-500x375.jpg"><img alt="SANY0007.jpgのサムネール画像" src="http://www.serasera-k.com/assets_c/2009/08/SANY0007-thumb-500x375-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝正面には「神戸市章」 〟

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0020.jpg"><img alt="SANY0020.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0020-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝東側から観ると、お城のようです！〟

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0006.jpg"><img alt="SANY0006.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0006-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝この石とタイルのバランスが上品ですね〟

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0013.jpg"><img alt="SANY0013.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0013-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝２階の半円窓がこの建物にはとても大切です。〟

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.serasera-k.com/SANY0010.jpg"><img alt="SANY0010.jpg" src="http://www.serasera-k.com/SANY0010-thumb-500x666.jpg" width="500" height="666" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
〝河合浩三氏の像〟
東京都墨田区（江戸 本所）で幕臣の子として生まれ、大学で建築を学び、工部省に入る。
議院建築研究のためドイツ留学し、帰国後司法省技師となる。
神戸には、河合浩蔵による建物が他にもある。
　　参考：神戸地方裁判所庁舎、海岸ビルヂングなど
]]></description>
         <link>http://www.serasera-k.com/reporter/-1.html</link>
         <guid>http://www.serasera-k.com/reporter/-1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物探訪</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 14:01:22 +0900</pubDate>
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